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SWITCH × OCEANUS TIME TO BE MYSELF

OCEANUSが刻む、 自分に戻れる豊かな時間。
第5回は 女優・広末涼子が 花と向き合う時

Vol.05
広末涼子
HIROSUE RYOKO

フラワーアレンジメントを教わるようになったのは、知人に紹介してもらったのがきっかけでした。雑誌や広告でご活躍されている花生師の岡本典子さんが、ご自身のアトリエで定期的にフラワーアレンジメントの教室を開いていて、そこに誘っていただきました。初めて参加したのは3年ほど前。その時はクリスマス用のリース(輪状の花飾り)を作りました。それから季節のイベントに合わせて、定期的に参加しています。

今日の撮影でお邪魔した時もそうでしたが、アトリエに入った瞬間、お花と植物の香りが充満していて、そこにいるだけで気持ちがいいんです。その中で1時間半ほど黙々とお花と向き合えて、自分と向き合える。贅沢な時間です。

同じお花を使っていても、作る人によって全然違う作品が出来上がるのが不思議です。完成するまでの時間にも個人差がありますし、個性が出るところが面白いですね。自分が作ったものにはやはりすごく愛着がわきます。人が作ったものと優劣をつけるような感覚はなくて、ただただ愛おしい。出来上がったものを家に持ち帰って飾っておくことができて、家族と共有できるのがいいですね。

5、6年前まではそういう時間を持つ余裕がありませんでした。仕事をしながら子育てや家事をする中で、自分の趣味の時間を持つという選択肢が一切なかったんです。それまでもお料理教室や、何かしら習いごとに誘っていただく機会はありました。でも1日24時間の中でどう考えてもそんな時間は持てない、自分とは縁遠いものだと決めつけていました。それがちょうど3年くらい前から少しずつ考え方が変わってきて、きっとそういう時間は無理にでも作っていかないといけないと思うようになりました。しかもそうやって好きなことに没頭できる時間は、いろんな面でプラスに働くと思っていたタイミングでのフラワーアレンジメントとの出会いでした。

今では教室以外でも家にお客さんが来る時、お花屋さんに行って花を買ってきて、それを娘と一緒に飾ることもあります。どの花瓶に入れようかと選んでいるだけでも楽しいんです。そういう時間を楽しめるようになったのは、一つ視野が広がった感じもします。自分にとっても、きっと家族にとっても意味がある。大切な時間です。

今日つけた腕時計は、腕時計ってこんなに軽かったっけ?と思うくらい軽くて驚きました。サイズ的には小ぶりで女性らしさもありながら、デザイン的にはボーイッシュな感じもあって、そこが好きでした。私はどちらかと言うとメンズっぽいデザインのものが好きです。お洋服もそこまで選ばず、どんなシーンにも合いそうなのもいいですね。

広末涼子

1980年生まれ。94年にCMコンテストでグランプリを獲得しデビュー。近年の出演作にドラマ『ニッポンノワール−刑事Yの反乱−』、映画『太陽の家』、『嘘八百 京町ロワイヤル』など。映画『ステップ』が4月3日公開、『コンフィデンスマンJP プリンセス編』が5月1日公開

シャツ、ベルト/ ともに HYKE
(BOWLES: 03-3719-1239)、
ピアス、 イヤーカフ、 右手中指リング、
右手小指リング/ 以上すべて
moil (info.il.moil@gmail.com) 
撮影協力: 岡本典子 (Tiny N)

OCW-S350-1AJF

ギリシャ神話における海の神・オケアノスにその名の由来を持つMADE IN JAPANの時計ブランド「OCEANUS」は、“Elegance, Technology”をコンセプトに技術とデザインの挑戦を続けてきた。そんなOCEANUSのレディスモデル「OCW-S350-1AJF」は、シャープなブラックの文字板にピュアホワイトとブランドカラーであるブルーを施した女性らしく上品な一本。¥140,000(税別)

OCW-S350-1AJF

OCW-S350-1AJF

¥140,000+税

  • ※ 表示価格は、メーカー希望小売価格です

PHOTOGRAPHY: KATO JUNPEI 
STYLING: MICHIHATA AMI 
HAIR & MAKE-UP: YAMASHITA KEIKO 
TEXT: MAKINO TOMOHITO