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SWITCH × OCEANUS TIME TO BE MYSELF

OCEANUSが刻む、 自分に戻れる豊かな時間。
第4回は 俳優・池内博之が、 通い慣れた 海岸で過ごす ひととき

Vol.04
池内博之
IKEUCHI HIROYUKI

海は昔から好きだったんですけど、自分にとってより欠かせないものになったのは、オーストラリアに旅行に行ったことがきっかけでした。その時、海沿いのコンドミニアムに長期で滞在して、朝起きたらビーチに行って、ちょっとロング(サーフィン)をやって、戻って自分でご飯を作って、本を読んだりして、という生活をしていたんです。ちょっと歩いたところにヨガスタジオがあって、海沿いをそのスタジオまで行くルートがすごく良かったりもして。それをしばらく続けてから、いざ東京に戻った時に、その頃都心に住んでいたんですけど、自分はこっちじゃないな、と気がついたところがあって。それですぐに海のそばに引っ越しました。そうすると山と海しかないから、遊ぶことはたくさんある。山でトレッキングもできるし、海でSUP(スタンドアップパドルサーフィン)やシーカヤックもできる。それで海との繋がりが一層強まりました。

今はまた都心に戻っちゃったんですけど、時間があればこっちに来て過ごすんです。春から夏にかけての時期なんかは最高ですね。浜辺を散歩するだけでもいいし、ジョギングをしたり、犬の散歩をしたり。都会を外れるだけでリセットできるし、楽になる。SUPをしている時は無心になれるから、さらにいいんです。沖のほうに漕いでいって、2時間くらい過ごす。ひたすら漕いでいるだけで邪念みたいなものがなくなっていく。あっという間に時間が過ぎます。途中でちょっと休憩して、携帯で写真を撮ったりして。自然の中に身を置くだけで、気持ちいいんですよね。

こっちに来て考えごとをすることもあります。作品や役のことを考えたり。台本を読むこともあります。砂浜に座って、読んで、台詞を覚えて。周りに誰もいなければ、台詞を声に出してみたり。海の音でかき消されるからちょうどいいんです。

実家が茨城のひたちなかで、周りは自然ばっかりだったから、そういう場所にいるのが落ち着くというのもあるかもしれません。旅行に行くにしても、海のきれいな場所や島に行くのが昔から好きでした。

今では海で過ごす時間は、自分にとってとても大事ですね。リセットすることでより仕事に集中できるということもあります。一石二鳥です。

腕時計は最近つけるようになりました。以前は携帯で時間を確認していたんですけど、携帯を見ると余計な情報が入ってきちゃうから、腕時計のほうがスッキリしていいですね。

今日つけた時計は、すごく軽かったのに驚きました。見た目はずっしりしていて高級感があるのに、つけてみると驚くほど軽い。すごく薄いのもいい。つけていてストレスを感じません。オールブラックなのも洋服に合わせやすそうです。

池内博之

1976年生まれ。97年俳優デビュー。近年の出演作にドラマ『大富豪同心』、『トップリーグ』、映画『アウトレイジ 最終章』、『食べる女』、舞台『赤道の下のマクベス』など。『マンハント』(香港・中国合作映画)、『鳳梧洞戦闘』(韓国映画)など海外作品にも精力的に出演を続けている

コート/ Saturdays NYC
(サタデーズ ニューヨークシティ: 03-5459-5033)、
パーカー、 中に着たTシャツ、 パンツ/
以上すべて BEDWIN & THE HEARTBREAKERS
(ザ・ハートブレイカーズ: 03-6447-0361)

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ギリシャ神話における海の神・オケアノスにその名の由来を持つMADE IN JAPANの時計ブランド「OCEANUS」は、“Elegance, Technology”をコンセプトに技術とデザインの挑戦を続けてきた。フラグシップラインMantaからオールブラックのモデルが登場。黒から青に変化するグラデーションが用いられた見切り板や、時字や時分針のブルーが黒の世界にシックな輝きを放つ。¥200,000(税別)

OCW-S5000B-1AJF

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¥200,000+税

  • ※ 表示価格は、メーカー希望小売価格です

PHOTOGRAPHY: GOTO TAKEHIRO 
STYLING: MITER SHINICHI 
HAIR & MAKE-UP: TAKEUCHI MIYUU 
TEXT: MAKINO TOMOHITO