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OCEANUS Style Magazine
BLUE MOTIONS

New Relationship with OCEANUS

時計と人の 新たな関係

2020.8.27

時計とは。
常に規則正しい一定期間の動きに、時間という概念を当てはめて表示する機器である。つまり、“時”を知るためのツールだとシンプルに考えられる。そのため人々は小さな歯車を複雑に組み合わせることで、どこまでも正確かつできるだけ永続的な時間表示にこだわってきた。
そんな歴史に大きな変革期が訪れている。デジタルの画期的な進化は、全ての事象に精度と明確な意志を求める事となった。つまり、この時代にフィットした生活を送るためには、時計は単なるアクセサリーでは意味をなさなくなるだろう。時計は身に着ける人の個性の一部として、自分自身を表現する存在である。そのため、ステータスを象徴するものという考え方があるのも確かだ。だが、それ以上にこれからの時代の時計に求められるのは、明確な目的=正確な時間をいついかなる時も表示することができることを第一義にすべきと考えたい。

いついかなる時も自らの腕元で正確な時間を知らせてくれる。それはまるで身体の一部と化すかのようでなければならない。そのためにOCEANUSが目指したのは、デジタルとアナログを融合させることで、“時計の新たなジャンル”を開拓することであった。
まずはその軽さ。サイズ感を感じさせない絶妙な重さで、ただ軽いという頼りない軽さはなく、腕に常にあって微かな存在感を示すくらいの重さと言える。着けていないと不安になるという声が上がるのも納得できる。
そしてフィット感。薄型で流麗なフォルム、長時間の装着でも疲れない着け心地は、毎日使えるオールデイウオッチと言える。またケースやバンドに、金属の中でも加工が難しいとされる純チタン素材をあえて採用。熱を持ちにくく、肌にも優しいという特性を持っている。
最後に、一目でその時計がOCEANUSと分かる、アイコンとも言うべきブルー。鎮静と抑制の色と呼ばれるブルーは集中力を必要とされる男にとって、腕元で冷静さを呼びかけるパートナーと呼べる存在であるだろう。
つまりOCEANUSという時計は、もはや“体の一部”と言っても過言ではない、人間の身体的スペックを持ちあわせているのだ。

時代という荒波を乗り切る絶対精度とは

その昔、長距離の移動手段が船であった大航海時代。多発していた海難事故を防ぐため、海上での現在位置を把握する精密な緯度や経度の測定法が求められていた。そこで用いられたのが、クロノメーターと呼ばれる高精度のぜんまい時計。出発地の時刻と現地の時間差から経度を導き出し、船の揺れなどにも影響されず、かつ携帯できるその時計は、まさに船舶の座標を計測するための機器であった。
そして時は流れ、現代。21世紀のアナログ時計を牽引するOCEANUSは先進テクノロジーを駆使し、標準電波、GPS衛星電波、さらにBluetooth®を組み合わせることで、最新のタイムゾーン、サマータイム情報を反映した“地球上のあらゆる場所で、常に正確な時刻を刻む”という絶対精度を追求している。
つまりOCEANUSという時計は、今という時代を生き抜くために必要な“時間”を自らのコントロール下に納め、新しい時代へと突き進む人間たちの現在位置=座標を指し示す、現代の羅針盤と言えるのではないだろうか。

身体的スペックと現代の羅針盤。「Elegance, Technology」を通じて、この二つを体現し、時計と人の新たな関係性を構築するOCEANUS。その志は大航海時代から続くロマンティシズムを腕元に備えるということでもあるのだ。

Text: BM編集部 | Photography: Masashi Nagao

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