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OCEANUS Style Magazine
BLUE MOTIONS

A Day in Tokyo with OCEANUS

オシアナス のある 風景

2020.1.23

AM6:40。まるでゴールドからバイオレット、ブルーに変わる『T3000C』のベゼルを象徴するかのような風景。日の出とともに東京の空に魔法が掛かる刹那が、一日の始まりを静かに告げる。

今年、世界的に注目を集める“国際都市・東京”。そこに向け、急激なスピードで変貌し続ける東京にも、ただ一つ変わらないものがある。それは、時間という時の流れ。今回OCEANUSが刻む時間を通じ、東京という街の移りゆく様を再認識してみたいと思う。

AM8:45。多くの人々が忙しく行き交い、これまで静寂だったビジネス街が目覚め始める。これから始まる一日の戦いに向け、薄型でスーツとの相性も良い『S5000』がカウントダウンを開始する。

PM12:30。つかの間の休息。現代の東京を象徴する新国立競技場を横目に、東京の伝統工芸「江戸切子」の技が息づいた『S5000D』で時を確認する。伝統と革新を融合させた両者から、最高水準の誇り“JAPAN PRIDE”を感じつつ、午後へ向かってゆく。

Licensed by TOKYO TOWERLicensed by TOKYO TOWER

PM4:58。日没とともに現れる、青の世界。もう一つの東京の象徴に灯りがともり、夜の東京へと変化していく。人と道が交差する都会を表現した江戸切子の伝統文様を刻む『S5000D』が、エレガントな時間を演出する。

PM7:30。「嘘みたいに輝く街。」ちょうど車から流れるこの曲が、東京を象徴する。色あせない音楽、『T3000C』が刻む時間。そう、不変なものは存在する。そんなことを考えながら、ネオンの中を抜け、帰宅の途に就く。

AM0:30。グラスを傾け、自宅の窓から首都高速を眺めつつ、慌ただしい一日を振り返る。誰にでも平等にやってくる新たな一日に想いを馳せる、このひと時がとても好きだ。そんな時でも相棒の『S5000』はそっと側にいてくれる。

2020年は、我々にとっても激動の年になると言っていいだろう。様々なテクノロジーの進化なども重なり、変化が始まって行くことが予想できる。しかし、移りゆく東京の日々の中でも、いつも腕元に感じるOCEANUSの存在だけは、安心感という心の余裕を与えてくれる。そこには常に正確な時間が刻まれている。そう、いつどんな時も。

Text: Tatsuya Nakamura | Photography: Masashi Nagao

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