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OCEANUS Style Magazine
BLUE MOTIONS

青が創り出す、エレガンスなひととき

OCEANUS PREMIUM PARTYレポート

先月末に、東京・青山のグリルレストラン&バー「TWO ROOMS GRILL | BAR」にて、『OCEANUS PREMIUM PARTY 2017』が開催された。
今冬の新製品発表を目的とした、関係者向けのシークレットなパーティであったため、BLUE MOTIONSではその内容を皆さんにお届けしたいと思う。

会場に到着すると、なんとレッドカーペットではなく“ブルーカーペット”がお出迎え。ブランドカラーであるブルーで統一された会場内では、至る所にOCEANUSの世界観を体感できる演出が施されていた。その中でも目を見張るのが、氷で出来たOCEANUSだ。青山から望む都会の夜景をバックに光り輝くその彫刻は、最新モデル『OCW-G2000G』をモチーフに作られたのだという。そして、まるで海の中にいるかのような青い光のトンネルが印象的なOCEANUS展示スペースでは、今冬の新作ラインアップが勢揃い。こうやって全モデルを一度に並ぶと圧巻である。

新製品「OCW-G2000E」(左)と「OCW-G2000G」(右)新製品「OCW-G2000E」(左)と「OCW-G2000G」(右)

また今回のパーティでは、様々なエンターテイメントも催された。
これまでOCEANUSの世界観を音楽で演出してきたDJの伊藤陽一郎氏が、会場内を洗練された大人の空間に創り上げる。

そして、時計ライターの篠田哲生氏とOCEANUSのデザイナー、そしてBLUE MOTIONS編集長の3名によるトークセッションでは、OCEANUSのコンセプトや新製品についての貴重な話が繰り広げられた。この内容については、今後BLUE MOTIONSの中で紹介していきたいと思う。

その後おこなわれたクイズコーナーでは、OCEANUSにまつわるクイズが出題され、正解者にはなんと、最新のOCEANUSがプレゼントされた。

そしてスペシャルLIVEとして最後に登場したのは、先日のBLUE MOTIONSでのインタビューも記憶に新しいORIGINAL LOVEの田島貴男氏。

全国ツアー“ひとりソウルツアー”最終日前のところを、OCEANUSのために駆けつけてくれたのだ。インタビューでも語っていた、“ギター1本で観客とどこまで一体化できるか”を追求するそのスタイルをまさに体現したパフォーマンスで、代表曲である『接吻』や『プライマル』など全5曲を熱唱。この日、最高潮の盛り上がりをみせたのであった。

会場内にはBLUE MOTIONSコーナーも設けられ、これまでインタビューした方々からのコメントなども紹介。また当日は、インタビューした方々も沢山お越しいただいた。

OCEANUSが創り出す、こだわりの“青の世界”。
それは時計という物作りの枠を超えて、身に着ける人のライフスタイル、人と人が繋がることの重要さまでも表現していた。まさにそんなことを体感した一夜であった。

Text: BM編集部 | Photography: Masashi Nagao / Yuuko Konagai