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灼熱の太陽は、スカの魅力を加速させていた
東京スカパラダイスオーケストラ presents
「トーキョースカジャンボリー vol.6」 supported by OCEANUS
イベントレポート

東京スカパラダイスオーケストラ(通称スカパラ)がメインアクトを務め、様々なジャンルのミュージシャンたちとコラボレーションを繰り広げる“トーキョースカジャンボリー”。今年で第6回を迎えるこのイベントに<OCEANUS>もオフィシャルサポーターとして参加した。
2016年8月6日、山中湖交流プラザ「きらら」の野外ステージ。13時、スカパラのオープニングでスタート。始まると同時にヴォルテージMAXの状態に。山中湖という恵まれたロケーションと、スカパラの奏でるアップビートな名曲の数々が、会場に集まった人々のテンションをいやが上にも盛り上げていく。全国各地で猛暑日を記録したこの日、もう暑さなんて関係ないと言わんばかりのグルーブが会場を包んでいくのを目の当たりにした。

インターバルの間にコメント撮影を実施!

後半戦が始まる直前にスカパラ・メンバー全員から意気込みを伺い、OCEANUSの公式Facebookページにアップすることに。誰もがこれから始まる怒涛のコラボレーションに期待と意気込みを語ってくれたのだった。なんと8組ものアーティストと共演するのだから、その準備だけでも大変だったことは想像に難くない。とはいえ、彼らならではの持ち前のエネルギーで一気にステージへと向かうのだった。

後半戦、ついにコラボレーション、スタート!

幕開けの<チャラン・ポ・ランタン>から始まり、<片平里菜>、<Rei>と注目の若手女性アーティストが続き、その後<MANNISH BOYS(斉藤和義×中村達也)>、<チバユウスケ>、<上原ひろみ>、<Ken Yokoyama>と、過去にスカパラ楽曲でもコラボレートした盟友たちとのスペシャルな共演、そしてラストの<さかなクン>へとノンストップの演奏が続いた!

圧巻なのはどのミュージシャンと共演しても、“スカパラワールド”が崩れないということ。そのことはワールドツアーで世界中どこででも熱狂を巻き起こすことのできる、彼らならではのオリジナリティがあるからだろう。
それは、世界中どこででも正確に時を刻み続けるOCEANUSと相通じるものがあるのではとさえ思う。

そして、メンバー全員の腕で同じくリズムを刻み続けるOCEANUSもこの素晴らしいライブの瞬間を共有しているのだった。

Text: Y.Nag | Photography: Masashi Nagao

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