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男の頼れる相棒となる5つの理由
OCEANUS Trivia Vol.2

男の頼れる相棒となる5つの理由
OCEANUS Trivia Vol.2

時計としての機能だけではなく、高機能を超えて人間的な心地よさを持ち合わせるOCEANUSに、男たちは魅力を感じるのではないだろうか。相棒と呼ぶにふさわしいOCEANUSだけの秘密が隠されている新たな5つの真実に迫る。

#6 その名は“海の神”から生まれた
~オシアナスというネーミングに秘められたストーリー

「OCEANUS=オシアナスとオーシャンは似ている」。そんな感想を持つ人は多いが、その通り。OCEANUSの名前の由来は、英語のOceanの語源ともなったギリシャ神話における海の神“オケアノス”から来ているからだ。七つの海を渡り、世界で活躍する男にふさわしい時計であること。そんな願いがこのオシアナスの裏には潜んでいる。

そのネーミング同様に、ロゴマークもまた波をモチーフに。シャープなラインと柔らかな曲線が奏でるハーモニーを体現している。

#7 暗闇で光る眼を持つ
~暗闇というエマージェンシーな状態でも時は止まらない

「一瞬の暗闇でもはっきりと時間がわかる」。小さな驚きだが、OCEANUSを実際に身に着けた人だけが知っている事実だ。その秘密は、蓄光力の高さ。文字板のインデックスに施された蓄光塗料で短時間で光を吸収し、暗闇での視認性を高めるという技が備わっているのだ。あらゆるシーンで正確な時間を告げる。小さいけれど、時として大きな力となりうるエマージェンシー対応力こそ、時代をかける男には欠かせない。

蓄光塗料はホームタイムの大きな針はもちろん、ワールドタイムの小さな針まで施されており(※)、暗闇での視認性を確保している。

※モデルによって異なります。

#8 就寝する時計
~スリープする、その高効率設計に感嘆する

「時計がスリープするという事実に、正直驚く」。その事実には、機能を超えた深い理由がある。腕から外し、机の中などの暗闇の中で一定時間が経つと、OCEANUSはスリープ状態になりバッテリーの消費を最小限に抑えてくれる。そして持ち上げるや否や針が一斉に動き出し、通常の正確な時を刻み始める。その様はまるで、意志を持っているかのようでもある。

暗闇の中で約1時間置いておくと秒針が、6~7日間続くと全ての針が12時位置で停止(日付のみ更新)して、パワーセーブ状態に。ソーラーパワーを最小限にすることで発電効率を向上。その結果、発色の良い文字板を採用できる。スリープするその効果はデザインにも反映され、テクノロジーとデザインの融合が実現されている。

#9 青の表現力の奥深さ
~オシアナス・ブルーを生み出すスパッタリングとは

「青といってもオシアナスの透明感のある青は、他にはない深みがある」。そうデザイナーが語るように、“青”にこだわるOCEANUSは、単に青ければいいとは考えていない。海の青を思い浮かべればわかるように、青は光の反射や吸収により幾重にも異なった青が生まれる。それと同じように、OCEANUSは透明な膜を何層にも重ね合わせて青の波長のみ反射させ、その結果、複雑な青を表現している。それはまるでOCEANUSが持つ、海に似た深い奥行きの表れなのかもしれない。

スパッタリング技術で透明な多層膜を構成し光の波長を利用することで、美しいブルーを実現。時字、インダイアルリングを、色調の異なるブルーで表現し3時側のメタルパーツとあわせ、多数のブルーでOCEANUSの世界観を演出している。

#10 それはオールオケージョン・ウォッチと呼ばれる
~着けるシーンを選ばない、デザインの力

「精悍でメカニカル。それでいてエレガントさも持ち合わせる」。そう評価されるOCEANUS。テクニカルの最先端をうちに秘めつつも、柔らかなフォルムを兼ね備える。シャツの袖口を邪魔しない薄さ、オンでもオフでもことさら意識しなくても良いような軽さ、そしてビジネスシーンでは知的に、カジュアルなデニムスタイルではスポーティさをアピールするブルー。どのモデルでもシーンを選ばずその人の一部になる、ユニバーサルデザインだ。あらゆるシーンで自己を主張できる、そんな男にこそふさわしい。

あらゆるシーンで機能的でありながら、機能のみを前面に押し出すのではなく、あくまでもElegance, Technologyを忘れない。従来の時計づくりに囚われない冒険心が生み出した時計だと言える。

Text: Y.Nag | Illustration: Alexander Illustrations (monstera deliciosa)

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