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OCEANUSという小宇宙に潜む5つの深遠
OCEANUS Trivia Vol.1

OCEANUSという小宇宙に潜む5つの深遠
OCEANUS Trivia Vol.1

男の唯一のアクセサリーであると同時に、それだけに留まらず、時代を生き抜くために必要な“時間”を自らのコントロール下に納め、世界へと目を向ける男たちへ。OCEANUSの持つ、他にはない優位点とは何か。人はなぜこの時計に魅力を感じるのか。誰かに自慢したくなる、そんなOCEANUSにしかない魅力をトリヴィアとしてまとめてみた。

#1 人間よりも早く現地化する時計
~その時計は、誰よりも早く・確実に現地化する

「現地に着いて一番最初にすることはOCEANUSのシンクロボタンを押すことです」。そう語るのは、商社マンとして世界飛び回るM氏だ。「もちろん、日本との連絡も頻繁に行わなければならないので、2ヶ国の時間が瞬時にわかるというのも必須です」。海外に行く機会だけでなく、たとえ日本にいたとしても、海外の今を知ることが重要な時代になっているのは事実だ。

OCEANUSは世界で唯一(※)、GPS+電波ソーラーを備える時計。たとえGPS衛星電波が届かない環境でも地上電波をキャッチし、現地時間を素早く正確に表示する。

※2017年1月現在

#2 ブルーというアイコンを持つ時計
~そのブルーの奥深さに耽溺する

「その時計はどこの時計?」そう聞かれることが多い。深いブルー(OCEANUS BLUEと名付けよう)がシックな装いとなっている時計はそう多くはないからだろう。鎮静と抑制の色と呼ばれるブルー。それだけに集中力を必要とされる男にとって、左腕で冷静さを呼びかけるOCEANUSはパートナーと呼べる存在になるはずだ。

単にブルーといってもOCEANUSのブルーの表現は多様だ。セラミックのブルーやサファイアガラスのブルー、さらにスパッタリングのブルーなどなど、ブルーの表現にかける想いは並々ならぬものがある。

#3 意志のある針
~その動きは、頭脳を持っているかのようだ

「現地時刻を合わせる際に、高速で回っていた針が最後の瞬間にフワッと止まったり、逆回転したりと、まるで生きているような動きに感動します」。使用者にしかわからないかもしれないが、OCEANUSの動きには、使う人に寄り添うような優雅でスムーズな動きに満ちている。

OCEANUSに搭載されたデュアルコイルモーターは超小型でありながら、高速での動きを可能にすると同時に緩急の表現も実現。

#4 絶妙のサイズ感と重量感に驚く
~その軽さはサイズを超えて、身体の一部へと昇華する

「着けていないと、なぜか不安になる」。そんな声が聞こえて来るくらいだが、一見、大ぶりに見えるそのサイズは視認性にすぐれ、しかもサイズを感じさせない絶妙な重さに驚くのである。ただ軽いのではなく、左腕に常にあって微かな存在感を示すくらいの重さと言えるのではないか。頼りない軽さではない。しかも本来、熱を持ちにくいチタンが使われているのだ。それは何グラムというスペックでは測り得ない、身体的なスペックと言える。

金属の中でも加工が難しいチタンをあえて採用したOCEANUS。軽さを追求しただけでなく、フィット感にも配慮したオールディ・ウォッチと呼べる隠れた性能を持っているのだ。

#5 世界初というフレーズに心惹かれる
~GPSハイブリッド電波ソーラーだけではない世界初リスト

「自画自賛というにはあまりにも語るべきことが多い」そう時計マニアの御仁は語る。それはOCEANUSの初号機が持つ“世界初フルメタルクロノグラフ電波ソーラー”(※1)というだけでなく、Mantaでは世界最薄を実現(※2)、世界最小モーターを開発(※3)などなど枚挙にいとまがない。ただ、これらのOCEANUSが持つ“世界初”は、世界初のために開発されたものではなく、いかにこの時計が快適かつ高精度であり続けるかという証なのだ。

※1:OCW-500(2004年10月当時) ※2:OCW-S1000がクロノグラフ電波ソーラーとして(2007年6月当時) ※3:OCW-S3000の世界最小モーターの開発で、初の6モータードライブ搭載を実現(2014年2月現在)

※上記はすべて当社調べ

Text: Y.Nag | Illustration: Takayuki Iwagaki

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